練馬アニメカーニバル  2019.11.16

本日は、練馬のアニメカーニバルに行ってきました。西武池袋線の練馬駅北口一角で行っている小規模なアニメ祭りで、正直に言ってそれほどの規模では無いのですが、公開対談などが目的ならばそれなりに意味があるのでしょうが、そうでなければまあ散歩がてら見に行くぐらいのものです。

私は久々に電車に乗るつもりもあったので、ちょっと行ってきました。練馬からユナイテッド・シネマとしまえんに行って、映画も一緒に見に行こうかと思いましたが、残念ながら心に来るものが無かったので、アニメカーニバルのみ。





練馬アニメカーニバル

練馬アニメカーニバル

私が行った頃にはもうトークイベントはどれも満席になっていたので、潔く諦めて展示を見て回ることにしました。

今年のメイン展示は機動警察パトレイバーの30周年記念展示でしたので、それをカメラに収めます。

去年もパトレイバー(と高畑勲)の展示があったのですが、撮影不可でしたが、今年は撮影可に変わっていました。ただ、ネット上に公開してもよいのかについては明示がなく、係員もそばに居ない(昨年よりもだいぶ混んでいたし)ので、公開は断念します。

別ホールには手塚治虫文化賞の展示があったのですが、これも公開して良いものか確認できなかったので、掲載しません(は大丈夫だったので、問題ないとは思うのですが)。

まあ、タイトルロールぐらいなら大丈夫でしょう。

練馬アニメカーニバル




なお、各受賞作家たちの描いたパネルは、有間しのぶ(その女、ジルバ)が一枚が登場人物たちがラインダンスを踊るもの(1巻の表紙)で、もう一枚が登場人物の1人がどろろと手を合わせていて、下の方に写楽保介が描かれていました。
山田参助(あれよ星屑)は主要登場人物2人を大きく描いたもの。小山健(生理ちゃん)は1巻の表紙。さいとうたかを(ゴルゴ13)はスナイパーライフルを持ったゴルゴの姿というものが飾られていました。

昨年のゴールデンカムイにBEASTARSは注目株で知っていましたが、今年の受賞作は正直、特別賞のゴルゴ13以外は親しみのない作品でした。
「あれよ星屑」はけっこう面白そうですね。

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