神宮外苑クラシックカーフェスティバル2018.11.17の6

神宮外苑のクラシックカーフェスティバルの報告、6回目です。
けっこうガッツリ写真を撮ったので、なかなか終わりません。
今回はパレードにも登場して元気に走り回っていたモデルが会場に帰ってきて、鎮座している様子です。
私が生まれた年よりも前に作られたモデルばかりなのに、元気なことです。

まずはブルーバード1200ファンシーデラックス  1963年
ブルーバード1200

モーリスマイナーミニ   1959年
モーリスマイナーミニ

トヨペットクラウン   1961年
トヨペットクラウン





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平成元年の日本の名車・神宮外苑クラシックカーフェスティバル2018.11.17の5

11月17日に行われたクラシックカーフェスティバルの報告の5弾目です。

ここでは、トヨタ博物館の企画展示で、1989年(平成元年)に発表された日本の車が展示されていたものを撮影しました。
展示されている車両については、トヨタのHPに詳しく掲載されています。

まずはレガシイツーリングワゴン
レガシイツーリングワゴン
ワゴンというと、セダンのトランクを無くして屋根から伸ばした車体で仕事用、というイメージがこの頃にはありましたが、このレガシイツーリングワゴンはワゴン用に最初からデザインして作り込んだそうです。
海外にはすでにそうした車も存在していましたが、日本ではこれが初。
一見すると、そんなに革新的な車には見えませんが、今では街なかを走っているとめったにセダンを見かけないで、SUVやワンボックスばかり。そうした流れの源流にある車なのかも知れません。

トヨタセルシオ
セルシオ
今でも、時折街なかで見かけますね。もう30年経っているとは思えないぐらい現代的。このセルシオの流れがレクサスにつながっています。ベンツやBMWなどのヨーロッパの高級車に対抗するために生まれたものでまさしくバブル的ですが、一過性で終わらずにレクサスという大輪の花を咲かせたのはやはり、さすがトヨタと思わせます。




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神宮外苑クラシックカーフェスティバル2018.11.17の4

第4弾です。

まずはフォルクスワーゲンのカルマンギア 1958年
VWカルマンギア
この時代のフォルクスワーゲンと言えばビートルですが、そのビートルをベースにしたスポーティカー。なので当然RR(リアエンジン・リアドライブ)でラジエーターの無いフロントのデザインがツルッとしていてなんだか存在感があります。

ベントレーS1フーバー  1958年。
ベントレーS1フーバー





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神宮外苑クラシックカーフェスティバル2018.11.17の3

クラシックカーフェスティバルの記録の3段目です。車に詳しくは無いのですが、ちょっとだけ調べて一言コメント入れておきます。

まずはトヨタスポーツ800  1966年製
トヨタスポーツ800
※ヨタハチの愛称で呼ばれる小型のスポーツカー。65年から69年まで作られたそうで、800ccの2気筒エンジンを積んで居ます。

日産シルビア  1966年製
日産シルビア
※66年製なら初代ですね。1600ccのOHVエンジンを積んでいます。今見ても、シルビアのクーペボディはキレイです。

ダイハツコンパーノスパイダー  1967年製
ダイハツコンパーノスパイダー
※ダイハツが63年から69年まで作っていた乗用車。スパイダーは1リッターのエンジンを積んでいて、ツインキャブで65馬力が出るそうです。ワゴン、ライトバン、ベルリーナなどいろいろと作っていたそうです。




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